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講習コースの案内

目  次

  1. 世界最大の潜水指導団体 PADI と  SeaDragon の関係

  2. PADI 講習体系の フローチャート

  3. SeaDragon の特色

  4. 入門者レベル の代表 Open Water Diver Course の実例

  5. やるからには ここまで目指したい Dive Master

 

 『 ショップの選び方 』 

  (PADI編)

 

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seadragon annex 海龍亭 別館

 

 

★  SeaDragon の特色 

■ 日本人オーナー・インストラクターが主管するダイビング・プロ ショップ

オーナー・インストラクターである海龍は元々海外を飛び廻る別の仕事をしていたので インドネシア生活は当然長いのですが、海外生活がものすごく長い為、日本語を完璧に使いこなせる国籍不明人と化しています。

その為もあり、 SeaDragon の顧客層は圧倒的にジャカルタ在留邦人と休暇時の呼び寄せ家族の方となっています。その時々のインドネシアの政治・経済状態により邦人駐在員の職種・年齢分布・家族帯同率は常に変動しています。SeaDragon の顧客の性別・職種・年齢分布もそれにともなって変動してきました。

全般に言えることは、

  • 大学生層がほとんどいない。 ご両親どちらかがダイバーの場合に若干の中・高校生がいる程度 (休暇時の呼び寄せ滞在を除く)

  • 反面、邦人駐在員の年齢を反映して、日本国内どころか世界平均に比べて 平均年齢がかなり高めであること。

  • 日本ではダイバーの中で独身女性が占める割合はかなり高いのですが、SeaDragon では残念ながら女性層が極めて薄い。 女性の駐在員が出現し始めているとは言え、まだまだ少数で 大半の女性は男性駐在員の同伴家族。年少すぎる子供か、子育てに一番いそがしい母親、いまさらアウト・ドア系のスポーツなんてという中高年層がどうしても多いんでしょう。

実際問題として実技は若かければ若いほど(子供達はみごとなくらいのスピードで実技をマスターしていきます)習熟が早いのですが、SeaDragon では 若くても20歳台後半という 学生から見れば叔父さん・叔母さんが主な対象なので 年齢・体力に関してはもう歳だからと言って一切ご心配する必要はありません。

また SeaDragon では インドネシア国内に限らず、世界各地でダイビングを楽しんで頂けるように 日本スタンダードではなく 完全な国際基準でダイビングをおこないます。 現在の日本のダイビング状況は 「日本の常識、世界の非常識」という言葉があてはまるくらい すこし 歪な形態となっていますが、国際基準に慣れ親しんでさえいれば 日本国内でも困ることはありません。 もちろん海龍自身 かつて夏季の週末には 伊豆でガイドをしていたこともあるので 日本での事情についても必要に応じてお話しています。

蛇足ですが、インドネシア国内遠征時には東南アジア特有の「大名ダイブ」を行うこともあります。

 

■ 地域密着型講習

SeaDragon の顧客層は上で述べたように在留邦人が主体なのですが、その他は華人層が多くなります。 どちらもそれなりに密度の高い社会を構成している為、SeaDragon では所謂イチゲンさんはかなり少ない存在になっています。 実際 ジャカルタのダイブショップのオーナーやイントラ達はほぼ全員 知り合いであるばかりでなく、華人層の活動的なダイバーの大半は顔見知りでもあります。

その為、講習でも必要があればじっくりと時間をかける形となっています。 勿論、ダラダラと時間を掛けるのは海龍は大嫌いなのですが、必要とあらばトコトンお付き合いをするというスタンスです。

また 駐在員諸氏はどうしても週末を利用しての講習となるのですが、主婦層や休暇時呼び寄せ家族の方などは 平日を利用できるので 時間的にはかなりフレキシブルな対応が可能です。

ですから、2日間でC−カードを取らせてくれとか 3日間で終了させてくれとか言う PADI基準で言うところの最低日数での終了の要請は原則として全てお断りしています。 リゾートなどではそれを売りにしているところもあるようですが、PADI基準はあくまでも 「最低条件」すなわち  「どんな優秀な生徒がどんな優秀なインストラクターと 最高の施設・器材を使用して行っても これ以下ではならない」と言う事を示しているものです。 最低必要条件であり十分条件ではないのです。 別のところで詳しく書くことになると思いますが、多くの受講生にとっては本当は必要最低条件でPADI基準を達成することはほとんど不可能なのです。(特にエントリー・レベルの Open Water Diver Course と プロ・レベルの入り口  Dive Master Course では ) PADI基準というのは時間単位ではありません。 基準内容は完全に習熟(マスタリー)する必要があるのです。

 

■ UnderWater Photo Video と コンピューター処理

海龍がダイビング・インストラクターになったそもそものきっかけは 水中写真のすばらしさをたくさんの人に知ってもらいたかったからです。当時の写真は現在と違ってフィルム・カメラで水中写真というのはまだまだ珍しいものでした。

現在はデジタル・カメラの出現により水中写真がものすごく身近な存在になってきました。日本人ダイバーが10名いると6〜8名はカメラを持ってダイビングをしているというくらいです。

ところが カメラというものはもともと地上で撮影するように設計されているので、環境の異なる水中ではなかなか良い写真はとれません。 しかし フィルム写真と異なり コンピューター処理を行うことで足りない腕をかなり補うことが可能なのです。

20歳台前半でSEッぽい仕事もしていた海龍はコンピューター大好き人間でもあります。 SeaDragon  では通常の 水中写真 SPコースの他に、ご要望に応じては Studio SeaDragon として 写真の補正、スライド・ショー、DVD化 などのコンピューターを使用した作業に関しても 講習を行っています。

 

■ 体育会系のノリ(?)と言われるのだけど・・・

時々 SeaDragon は体育会系のノリだから・・・ と半分否定的な意味で言われることもあります。 海龍自身はもともと そちら系人間なので完全否定はできませんし、かなりの真剣さを求められる 中・上級者向けコース(特にダイブ・マスター コース)では多分これは事実でしょう。

でもエントリー・レベルから初級者向けコースでは けっしてそんなことはないと 本人は考えています。 ただ 間違えば非常にやばいことになる場面では決して ナーナー気分や適当に誤魔化すことはしないので そのように捕らえる方もいるのだと思います。

SeaDragon のダイビング講習の目的は あくまでも「自分でダイビングを楽しめるようになる」であり、一部のダイバーのように C−カードは持っているけど オンブに抱っこ でないとなにもできないダイバーを生み出すことではないからです。

 

 

 

御免なさい、まだ工事中です・・・

 

 

 

 

 

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